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祭儀・大祓式

【 祭 儀 】

月次祭 毎月1日
元旦祭 1月1日
戎 祭 1月9日(宵戎)10日(本戎)11日(残り福)
    
    
春 祭 5月10日
秋 祭 10月体育の日の前日
七五三詣り 11月中
除夜祭 12月31日


【 大 祓 式 】

6月30日  ・ 12月31日 執行

初詣

初詣風景です

秋祭

神社の秋祭りには、童をのせた太鼓神輿が町を巡幸します。
この童は神聖な存在で、太鼓に乗り降りするときは地面に足が触れないように肩に載せて移動します。
そして太鼓を境内の神木にあてて力比べをするように回る「木あたり」という神事を行います。
これは太鼓にのった神聖な童が神木をまわることによって神を迎えるというもので、また力比べは豊凶を占った名残とみられ、古い神事の様相が窺える行事で重要です。

七五三詣り

男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳の年の11月に、成長を祝って神社などに詣でる年中行事です。
 我が国は、誕生より生育にしたがい各種の儀礼を行ったもので男女共三歳を「かみおき」とい、今まで小児のうぶがみを切ってきたのをこの歳になって初めて髪をのばす式、ついで男児五歳を「はかまぎ」といって初めて袴をはく式、更に女児七歳を「おびとぎ」又は「ひもとおし」といい着物のつけひもを取り、初めて縫帯をしめる式を行ってきました。 
これを七五三祝として十一月十五日当日の幼児の生育を氏神さまに謝する習慣となっております。 この儀式は、世と共に多少の変遷は致しましたが、その本旨は七歳までは小児成育の危険期であるので、これを無事に経過してすこやかに成長した喜びを感謝すると共に、さらに将来とも広大の御加護によって小児が益々健全に発育して、つよく正しい人間となるよう御祈願をこめる大切な意味を持つことには変わりはありません
 次の世代を背負い立つ小国民の心身両全の発育は日本の将来にとって緊要欠くことのできないことに想いを致す時この祝祭が年と共に隆盛になって行くことを世の親御様と共に心から願うものです。

伊射奈岐神社
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